Divecut は Log 素材を正しい色で見せ、言葉で探せるようにし、選んだ素材を Log のまま送り出します。
困っていること
Finder も QuickTime も、どの素材ブラウザも同じです。S-Log3、Apple Log、V-Log、HLG — どれも眠たい灰色で表示されます。結局「何を撮ったんだっけ」を確かめるためだけに編集ソフトを開いて、タイムラインをスクラブすることになります。
できること
Divecut はカメラのメタデータを読んで S-Log3・Apple Log・HLG などを判定し、正しい変換を通して表示します。プロキシも作らず、レンダリングもしません — 原本には一切触れません。
「炎」「橋の上の人」「夜の赤い車」 — 端末内の AI が、名前ではなく記憶しているカットを見つけます。完全オフラインで、Mac の外へは何も出ません。
評価、採用、不採用、イン/アウト点 — 選別の流れがすべてキーボードで完結します。写真の選別ツールが何年も前に正解を出したやり方です。
残す素材をトレイに集めて、まとめてドラッグで渡すだけ。Finder でも、編集ソフトでも、ファイルを受け取れる場所ならどこへでも。
選んだ素材をイン/アウト付きのまま DaVinci Resolve のタイムラインへ直接送れます。クリップは Log のまま届き、表示用の LUT は情報として適用されます — 焼き込んだコピーではなく、本物のファイルからグレーディングを始められます。
クラウドもアップロードもアカウントもありません。Divecut は素材を元の場所で参照し、自分のメタデータだけを保存します。
価格
無料版にも全機能が入っています。制限はライブラリの本数だけで、できることは変わりません。
無料
$0
ずっと
Pro
$6.99/月
または年額 $49.99 · 7日間の無料トライアル
開発者
大阪で Motley Beaks Inc. をやっています。
DaVinci Resolve 向けのプラグインやマクロを何年も作ってきました — Fusion のツールとか、OpenFX プラグインとか、LUT とか、そのへんです。自分でも撮影とグレーディングをやるので、実際そこでこの問題にぶつかりました。カードに何が入ってたか思い出すためだけに、毎回 Resolve を開くのに飽き飽きしていたんです。
だから、自分が本当に欲しかった道具を作りました。