何を撮ったか見るためだけに NLE を開くのは、もうやめる。

Divecut は Log 素材を正しい色で見せ、言葉で探せるようにし、選んだクリップを Log のまま送り出せます。

macOS 15 以降  ·  iPad  ·  完全オフライン  ·  最初の100本は無料

Divecut のライブラリ。各クリップに記録形式のバッジ(Apple Log / S-Log3 / Canon Log 3 / HLG / 709)が付いた一覧。

困っていること

Log 素材は、編集ソフトの外ではどこでも眠たい灰色。

Finder も QuickTime も、どの素材ブラウザも同じです。S-Log3、Apple Log、V-Log、HLG — どれも眠たい灰色で表示されます。結局「何を撮ったんだっけ」を確かめるためだけに NLE を開いて、タイムラインをスクラブすることになります。

表示変換をオフにした状態の同じクリップ。Finder や QuickTime と同じように、眠たい灰色のサムネイルが並ぶ。
どの Log クリップも眠たい灰色 — Finder や QuickTime と同じ。
同じクリップを Divecut で(変換オン)。サムネイルは正しい色になり、形式のバッジが付いています。
Divecut: 同じクリップを、撮るときに思い描いていた色で。

できること

誰も道具を作らなかった工程のために。

🎞️

正しい色で、自動で

Divecut はカメラのメタデータを読んで S-Log3・Apple Log・HLG などを判定し、正しい変換を通して表示します。プロキシも作らず、レンダリングもしません — 原本には一切触れません。

🔍

言葉で探す

「炎」「橋の上の人」「夜の赤い車」 — 端末内の AI が、名前ではなく記憶しているカットを見つけます。完全オフラインで、Mac の外へは何も出ません。

⌨️

マウスを触らずに選別

評価、採用、不採用、イン/アウト点 — 選別の流れがすべてキーボードで完結します。写真の選別ツールが何年も前に正解を出したやり方です。

🧺

選んだ素材を置くトレイ

残す素材をトレイに集めて、まとめてドラッグで渡すだけ。Finder でも、編集ソフトでも、ファイルを受け取れる場所ならどこへでも。

🎬

Log のまま Resolve へ

選んだ素材をイン/アウト付きのまま DaVinci Resolve のタイムラインへ直接送れます。クリップは Log のまま届き、表示用の LUT は情報として適用されます — 焼き込んだコピーではなく、本物のファイルからグレーディングを始められます。

🔒

はじめからオフライン

クラウドもアップロードもアカウントもありません。Divecut は素材を元の場所で参照し、自分のメタデータだけを保存します。

全機能の一覧を分類つきで見る →

価格

まず無料で。役に立つと思えたら払ってください。

無料版にも全機能が入っています。制限はライブラリの本数だけで、できることは変わりません。

無料

$0

ずっと

  • 全機能が使えます
  • ライブラリに100本まで
  • macOS + iPad

Pro

$6.99/月

または年額 $49.99  ·  7日間の無料トライアル

  • 本数の制限なし
  • 今後のアップデートも込み
  • 1回の購入で macOS と iPad の両方に

開発者

作っている人

大阪で Motley Beaks Inc. という1人の会社をやっています。

長年 DaVinci Resolve 向けのプラグインとマクロを作ってきました。Fusion のツール、OpenFX プラグイン、LUT など。私自身も撮影とグレーディングをするので、そもそもこの問題にぶつかったのが自分でした — カードに何が入っているか見るためだけに、毎回 Resolve を開いていたのです。

自分が欲しかったものを作っています。初めての Swift アプリで、経過を公開しながら進めています。

→ 開発の経過を X で追う