ブログ
Log 素材、カラーパイプライン、端末内検索についてのメモ — Divecut を作りながら、開発の過程をそのまま書いています。
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選んだ素材を、何も焼き込まずに Resolve へ送る
選んだ素材は、DaVinci Resolve のタイムラインに元の Log ファイルのまま届く。変換は colour group として適用され、イン点とアウト点もそのまま保たれる。
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ファイル名を知らなくても、あの画を見つける
見た記憶にある言葉をそのまま打ち込む。Divecut はそれをフレームそのものと照合する — Mac 上で、どこにも送信せずに。
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Log 素材を撮ったときの色で見る
Log クリップはどこで見てもフラットなまま — 何かが変換するまでは。Divecut はグリッド上で、カメラごとに変換をかけ、分かっていることと推測にすぎないことを教えてくれる。
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すべてのクリップが1フレーム短く届いていた
マークしたレンジを Resolve のタイムラインへ送ると、1フレーム短く届くことがある。そのフレームがどこへ消えるか、そして自分の環境が正しいかどう確かめるかをここに書く。
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iPhone で Apple Log を撮った。さて、次は?
チュートリアルは録画ボタンを押すところで終わる。そして Log 素材の定番の 対処法は、いつの間にかカメラブランドを持っている前提になっている — あなたは持っていないのに。
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このクリップ、本当に Log? カメラはもう知っている
撮影中にピクチャープロファイルを切り替えた。グレーディング後、半分の クリップの色がおかしい。カメラは何をしたか書き残しているのに、 問題はその場所にある。
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security-scoped bookmark で間違えた4つのこと
bookmark を持っていることと、アクセスできることは別物だ。サンドボックス化 された macOS アプリを作る中で実際に踏んだ4つのバグと、それぞれを 隠していたもの。